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西多摩マウンテンバイク友の会

Author:西多摩マウンテンバイク友の会
西多摩近隣の丘陵や里山地域でマウンテンバイクに乗っている仲間が集まり、里山の再生、公園・遊歩道の整備、地域の社会福祉活動の協力などを行っています。

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自然の学校 餅つきお手伝い
西多摩マウンテンバイク友の会の柴田です。

先日の12月15日に菅生で行われた、自然の学校の餅つきのお手伝いに友の会の会員さん達と参加してきました。

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自然の学校とは、大澄山や菅生の活動でいつもお世話になっている、NPO法人ふるさとの森づくりセンターの浅原さんが主宰する、自然体験学習教室です。 あきる野市の菅生で、年中行事や農作物の収穫、自然観察等の自然体験活動を、2か月に1度開催しています。

餅つきは2年前からお手伝いしています。 毎年たくさん餅をついて、いっぱい食べさせてもらっています。
参加者の皆さんは10時過ぎに来るので、お手伝いの人やスタッフは8時30分に集合して、準備しました。
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もち米はちゃんとせいろで蒸します。
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火力の調節は最も大事な仕事! 薪は山の活動で伐採したものを使います。
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同時に餅を絡めるあんこや大根おろし、納豆や胡麻の準備も。
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一所懸命胡麻をする男達。妙に慣れてます?
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餅と一緒にふるまう豚汁も作ります。 50人前!! 寸胴一つでは足りません。
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そうこうしているうちに参加者の皆さんが到着し、餅つき開始。
最初にもち米が飛び散らないように、杵でもち米をこねていきます。
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ある程度もち米がつぶれてくっついてきたら、つく人とかえす人で餅をついていきます。
二人の息があっていることが重要ですね。
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そんな感じで、参加者の皆さんと代わりばんこで餅をつきます。ここでパワフルな友の会メンバーが本領発揮。
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杵を振るうのは体幹トレーニングに最高です。後でライドに効いてくる??

つき終わった餅は、食べる用と鏡餅用に分けてそれぞれ作ります。
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そして食べる。自分でついた餅は美味しい!! 臼と杵でついた餅は食感が違います。
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お腹が一杯になった後は、地元の方に指導していただきながら、しめ縄作り。
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皆さん、没頭しております。

お手伝いと言いつつ、参加したメンバーはお腹一杯に美味しい餅を食べ、鏡餅や浅原さんがつけた梅干しや地元でとれたゆずをお土産にもらって、年末の行事を満喫させていただきました。

参加していただいた皆さん、お疲れさまでした。
(一部画像協力、黒川さん)



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あきる野市菅生地区 | 01:05:15
木こり講座実践編 雑木林の手入れと伐採 参加
友の会の柴田です。

先日の16日にあきる野森づくり協議会およびあきる野市環境政策課主催の木こり講座に友の会の有志の皆さんと参加してきました。 この講座は、以前にチェーンソーの扱い方と手入れの方法を学んだ人向けの実践編でした。

今回の講師は昭島市で椎茸農家をやっている指田さん、補佐として湯本さんが来てくださいました。
今回の目的は、椎茸のほだ木に使用するためのコナラの伐採と、それに必要な山の手入れ方法を学ぶことです。

全員集合したところで、ミーティング。 これからやることや注意点などの確認をします。
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まずは安全に作業を行えるように、伐採する木の周りと倒す予定の場所の草刈りから、
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先に草刈りをしておかないと切り倒す時に危険なだけでなく、切り倒した木を処理する時にも邪魔になってしまいます。

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徐々にこれから切らせていただく木の周りがキレイになっていきます。

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キレイになったところで先生による見本、切っているのは桜の木。なめこのほだ木になるそうです。
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切る前に切り倒す木や斜面、そして周りの状態をチェックして、どの方向に倒すかを見極めます。
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生徒さん達の伐倒、
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全員一本ずつ切ったところでお昼休憩。置いてあったほだ木になめこが生えていました。
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昼食後、今度は切り倒した木をほだ木として使えるように一定の長さに切りそろえます。
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同時に枝も落とします。
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たぶん最終的に30本以上のほだ木が取れたと思いますが、講師の先生曰く、この人数でこの本数では商売としては採算取れないよ~ということでした…
最後に反省会。今後2月まで、一か月に一度は同様の作業をしましょう、ということになりました。
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慣れない斜面で慣れてないチェーンソーを使った作業を行ったせいか、とても疲れました。 これからもできるだけ講座に参加して、チェーンソーを使った作業に慣れていきたいと思います。

今回参加できなかった木こり講座参加者の皆さん、現場での作業は緊張感が違います。 この冬の間に最低一回は実践編へ参加して下さいね。

あきる野市菅生地区 | 23:37:32

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